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母親、子育てママへ‼強迫性障害を治す‼子供の最悪の結末。

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子供 子育てと強迫性障害

自分の命以上に大切なもの、大事なもの、
宝は?と聞かれればこう答える。
「子供」。

強迫性障害になったきっかけが出産、子育て、という方はたくさん聞いたことがあります。
僕の嫁も子育てがきっかけで強迫性障害になりました。
このパターンの方はとても辛いです。
よかれと思ってやっていたことが、逆に皆を苦しめてしまう。そして自分を苦しめる。
本当に辛いと思います。

「本当にずっと一緒にいてあげたい、そばにいてあげたい、教えてあげたいこともたくさんある、でももう無理かも、、本当ごめんなさい。」

嫁が強迫性障害に苦しみ、僕に言った言葉です。
ここから行動療法、暴露療法を本格的に始めて、今では普通に生活できるまで回復しました。
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不安が全てではない


子供の成長を楽しみに、そしてなんか寂しく、どんどん大きくなっていく。
子供から教わることもたくさんある。

子供の成長の中で1番考えさせられるのは不安。
子供の健康、
子供の自立、
子供の将来、
子供の友人関係、
言い出したらきりがないですよね。
親は一生親なんです。

ほとんどの親は子供を出産し、
絶対守らなきゃ、絶対幸せにする。
そう思うはずです。
だから頑張り、多少の無理もし子供を育てていくのです。

出産したときは喜びがあり、感動があり、しかしそこで一番最初の不安にぶつかりますよね。
体は大丈夫か、健康か、親なら皆そうだとおもいます。

こうして不安が生まれ、安心がくる。
この繰り返しですよね。

強迫性障害になるのは不安がありストレスになりそれがきっかけなのか?

僕はそればっかりではないと思います。
子供で例えるのなら、
大きな病気にかかりとてつもない不安におそわれる、
それが長い間か短い間かはわからないが、その病気は治るとする。
すると一気にとてつもない安心感がやって来る、この不安が一切無くなった状態に強迫性障害はやって来る。

何が言いたいかというと、不安ばかりある人よりも、不安が全く無くなった状態の人の方が強迫性障害になるんじゃないか?
そう僕は思いました。
安心した時に強迫性障害はやって来る、間違ってはいないと思います。
是非いろいろと思い出してみてください。

子供は大切、でも自分も大切

このままでは迷惑をかけるからといって自殺を考えてはいけませんよ。
諦めてはダメです。
治す方法はちゃんとあります。
これは綺麗事じゃないですよ、
ちゃんとこの目で見ているので信じてください。
やるべき事をやれば必ず光は見えてくる。
まずは生きる、生きるのが辛いなら強迫性障害に立ち向かう。
そして強迫性障害は治らないから強迫性障害は治る‼
自分に言い聞かせてください。
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「幸せになりたいじゃなくて普通になりたい」

僕にはこの言葉が凄く心に刺さりました。
本当に苦しんだろうな、本当に辛いんだろうな、本当に悔しいんだろうなと。


子供の死、病が気になるのなら最悪のシナリオを作るべき



子供への不安が強い、何か菌に感染して病気になるんじゃないか、この薬品は大丈夫か?
こんなことはいくらでも頭に浮かんできますよね。
そして強迫性障害と言う名の「強迫君」が大丈夫じゃないよ?病気になるかもよ?とささやいてくるはずです。

このパターンにもちゃんと倒し方があります、
そこでついつい安心を求めに行ったら強迫君の思うつぼだと言うことはわかりますか?
安心しにいくと言うことは強迫性障害には絶対ダメなことです。


例えば、
もし気になる薬品などを触ってしまった、もしくは体などについている気がするなら、

「これぐらい触っても大丈夫、たぶんついてない、何て事ない、」

これはダメですよね、安心しに行っていますもんね。案外やってしまっている人は多いと思いますが、これは強迫君を強くしているだけです。


「触ってしまった、もう病気になってしまう、体にもついている、家にも子供にも全てについている、大変なことだ、もう取り返しがつかない。」

これはちゃんと不安に入り込んでいますよね。
これが強迫性障害を治すのにとても大事なんです。

まあいっか、何て事ない、はこの延長線上にあるだけで、まずは不安、恐怖に入り込むことが大事です。

これが自然にできるようになれば、きっと「まあいっか」「何て事ない」ができるようになります。

恐怖を感じるのならそれは強迫性障害、まあいっかができるのなら強迫性障害ではない。
ここに気づけるはずです。


不安に慣れなければ。
不安に立ち向かう時は生きているきがしないと思います、心臓が飛び出そうなぐらいドキドキすると思います。
でも大丈夫です、この恐怖には慣れと言うものがあります、慣れるまでじっと不安でいましょう。


子供が感染したかもしれない、病気になって死ぬかもしれない。
先の事は誰にもわかりません、今を見るしかないです、無いものは探せません、一生どんなけ頑張っても無いものは探せません。
有るものはある、無いものはない。

「子供は感染した、私のせいだ、私が殺してしまった、もうこのまま病気になって死んでしまう。もうどうにもならない。」
これを声に出して言い聞かせるぐらいがちょうど良いです、家族の人に言ってもらうのも良いです。
安心へ逃げてはダメです。強迫君はどんどん強くなる。

最後に

僕の嫁は子供への不安がとても強く、
自分が原因で子供が感染や病気になることにとても怯えていました。

そこで僕は子供の最悪の結末、最悪のシナリオを作り

「子供は感染した、私のせいだ、私が殺してしまった、もうこのまま病気になって死んでしまう。もうどうにもならない。」

こんな感じ!

毎日言いきかせ、携帯にも録音し毎日きかせていました。
はじめは泣きじゃくり、恐くて全然聴けない状態でしたが、やはり恐怖は慣れる‼
自然に聴けるようになると、それから子供への感染、病気と言う強迫は全くなくなりました。

嫁はお寺や、神社へ行くと不謹慎なことを想像してしまい、訂正して何度も言い直すということもしていました。
それは子供の事や大切なものへたいしての死や病気です。
こちらもあえて言い直さず、安心せずにわざと言い切って去る、と言うことをして克服しました。

どれも僕達の経験談であって、僕達にとってはこれが正解でした。
人それぞれ事情や抱える不安は違うとおもいますが、全てに言えることは、不安は慣れる、恐怖は慣れる、なったらなったでそのとき考える、無いものを探すのは不可能、安心に逃げちゃダメ‼恐怖に立ち向かう‼

これが強迫性障害に効くのは間違いないです。
それはどんな薬よりどんなカウンセラーよりも。

子育てで悩み、強迫性障害になり、そして生きる希望をなくしている方へ、諦めちゃダメ‼強迫性障害は絶対治る。
この記事を読み少しでも役に立てばと思います。
僕は応援していますよ‼
頑張りましょう‼

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