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強迫性障害、カウンセリングで気を付けること!ゴールを忘れてはダメ

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強迫性障害の治療は、カウンセリングを受けたり、恐怖に慣れることや、薬の力で不安を弱めること、だいたいこれが定番だと思います。
その中でも今回はカウンセリングというものに僕なりの意見を書かせてもらいます。


カウンセリング

カウンセリングというのは精神病患者の方以外でも沢山の人が経験していると思います。
出産後の方や、家族の悩み不安、友人や恋人、仕事のこと、就職、進学、お金、将来、心療内科、腹痛、体の病気、
カウンセリング全体を言い出すときりがないですね。宝くじで何億かが当たるとカウンセリングの案内が来るとも聞いたことがあります。



強迫性障害とカウンセリング

カウンセリングというものは確かにいいです、
カウンセリングで救われた人も沢山いるのは間違いないです。
もちろん先生の良し悪しもありますが、
悩み、不安などを聞いてもらい、話をするだけで安心感やストレス発散、そして自信がつく。


でも僕が思うにカウンセリングだけで治るかって言ったら微妙だと思います。
確かにその時は心がリラックスできて、考え方も変わる、でも心の病気というものはある意味自分の性格みたいなものになってしまっていて、これを変えられるか?って言ったらなかなか難しいと思います。



カウンセリング+○○


もちろんカウンセリングがダメか?といったらダメじゃないです。
カウンセリング+○○みたいな感じが理想で、いずれは○○をメインで続けていく‼みたいな流れが良いと思います。

カウンセリングのみにしてしまうと、結局はカウンセラーへの依存が生まれ、自立できないのでは?と僕は思います。
はじめは短いスパンで通い、しだいに長くしていく、たまに行くかな?ぐらいになれるのが理想ですよね?
その先にあるのが完治なわけで、でも完治をしたらカウンセリングを受けないと言うのとは別です。

ストレスや不安がたまってきたらもちろん行けば良いと思いますし、自分の心は自分がよく知っているのでそこは上手に付き合えている証拠だと思います。


目標、ゴールは間違えちゃダメ

何が言いたいかというと「依存」は良くないよ、てことです。
カウンセリングに通うというのはとても良いことだと思います、
なんせ行動してカウンセリングを受けているということですからね、
これはある意味「カウンセリング+○○」の状態で、「カウンセリング+家から出る」「カウンセリング+行動する」ということですよね。

でもこれで止まっていては進歩がないですよね、
目標、ゴールはカウンセリングに通うことですか?

皆さんの目標は「治す」ですよね‼
カウンセリングは「治す」というゴールへの通過点であってここで満足してはいけませんよね。
ここはしっかりと自分で覚えておいた方がいいです。
だからといってカウンセリングをやめる、それは違いますよね?
カウンセリング+○○を意識して一歩一歩ゴールへ近づいていきましょう。


「不安症」に気づいて治すノート

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