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ocd 強迫性障害を治す‼レーザー治療とは?

おはようございます。
しばらくの間仮想通貨漬けだったyu-taです。

強迫性障害の治療は、薬物療法、行動療法が有名ですが、他にもいろいろな研究がされています。
少し前の記事では、行動療法とバーチャルリアリティーをを合わせた治療法を紹介しましたね!
www.heyyuta.com

この治療法のおすすめはやはり個人個人にあった細かい設定ができること、Googleストリートビューを使いいろいろな状況に向き合えることですね。

今回は薬物療法や行動療法と違い、人の手によって治してしまう方法を紹介します。

レーザー治療とは?

昔では、一般的に精神病患者にはロボトミー手術というものが使われていました。
「外科手術によって、患者の前頭前野皮質とほかの部位との連絡線維を切断する手術。」
しかしいろいろな意見がでてだんだんと使われなくなりました。
ですが最近、レーザーを使用することによって、技術を進歩させ、より高い精度と少ない負担で行える外科手術を実現したそうです。
レーザーを使用する手術は前帯状回切開術と呼ばれ、現在は、強迫性障害(OCD)の治療にのみ許可されています。まず、外科医が患者の頭蓋にドリルで小さな穴を開け、感情を動作に関連づける脳の一部分、前帯状皮質に極小のブレードを挿入します。それから、該当する神経のクラスター(集合体)で、レーザーを使い、灰白質の特定エリアの病巣を焼きます。このときに、どうしても脳の一部を溶かしてしまいますが、従来のロボトミー手術のように切断するより、ダメージは少なくて済むようです。

成功率はかなり高く、1回の治療で患者の69%が術後5年で完全に回復、もしくは部分的に回復しました。調査結果によると、通常の脳機能も回復したため、うつ病治療に使えるようになるかもしれないです。

yu-ta

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