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こうして強迫性障害は再発した‼

強迫性障害を克服‼なんかやる気が出たみたい - 強迫性障害と言う名の「強迫君」

1度綺麗さっぱり治った強迫性障害

毎日毎日良くなっていた。

ここで勝負‼

今自分の気になるものすべてに突っ込んだ。

はじめは恐いが、

だんだん慣れてきて、夕方過ぎには全く気にならなくなっていた。

 

次の日世界は変わっていた‼

昨日までの自分が嘘のよう。

何も恐くない、何も気にならない‼

なんなら強迫性障害になる前の自分よりも、解放されていた。

 

 

もともと潔癖性だった嫁は、

「こんな楽なんだ!」

「もっと早くやっとけばよかった」

「本当に治った、嘘みたい」

すごく嬉しそうでした。

 

それから1ヶ月くらい本当に楽しそうで、

生活のリズムも超順調!

掃除、洗濯、料理とめちゃくちゃ早い、

自分の時間も作れていてとてもいい感じでした。

 

そんなある日、

ふとしたことで立ち止まることがおきました。

それはタバコ、

僕はいつも家の外でタバコを吸う、

当然タバコの灰は庭に落ちているかもしれない、

そこが気になったのですね。

 

 

たしかにタバコは体に良いか悪いかって言われたら、ほとんどの人が悪いという。

でも庭に落ちたかもしれないタバコの葉、灰などの何が悪い、

そんなこと言ったら外も歩けない!

悪いものかもしれないけど、なんてことない。

その時は、いろいろと説明し、庭の石を触ってみたりして、何とか落ち着きました。

この時僕は、 強迫はまたこうしてやって来るんだ。

こうやってやって来た時に自分1人で対応できなければまたなってしまう。

そんなふうに思いました。

 

久しぶりの強迫君に嫁は、

「これも強迫?」

もう忘れかけていたみたいです。

なんにしろ恐いと思えば強迫だし、潔癖性とは違うよ、 あと、ないものを探しているときは強迫かな。

そんな話もしました。

タバコの何かがついている気がするから恐い、近づけない、避ける、これは強迫性障害ですよね。

 

気がするってことは目には見えないですもんね、 ようするにこう言うことが「ないものを探す」ですね。

そして避ける、 これは「まあいいや」ができるのならいいですが、

永遠に封印‼みたいに恐いからしまうのはだめですね。

 

今回、タバコで強迫が再発しましたが、 何とか大丈夫でした。

でも恐怖、不安はふとしたことでやって来ると思います。

この時に、自分で言い訳して逃げるのではなく、強迫にはちゃんと立ち向かいましょう。

 

僕の嫁は、もともと潔癖性。

再発の一番の原因は、この潔癖性でした。

 

潔癖性だから、昔からこれは気になる!

潔癖性だから、これは無理、

潔癖性だから、これは強迫じゃないよ?

 

これが僕の嫁さんが、強迫性障害の再発した理由です。

「確かに潔癖性だったし、まあいっか!」

この時僕が気づかないのがダメでしたね。

 

しばらくした頃には、また強迫君は強くなり、また支配をしはじめました。

「これ潔癖性じゃなくて、強迫だ!」 「恐い、」

 

yu-ta

 

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