へい、ゆーた

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強迫性障害と言う名の「強迫君」

 

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 こんばんわ。

今から2年ほど前、僕の嫁は強迫性障害と言う、心の病気になってしまいました。

 

病気になる前は、とても明るくて、ちょっと男っぽいような元気な子でした:-)

でも元々、潔癖性なところ、IBS(過敏性腸炎)と言う病気でした。

 

僕の家族は、嫁と子供の3人家族。

とても元気で仲良しな3人家族。

 

でもその日は突然やって来ました。

 

嫁「今日髪染めてきたんだけど、この髪染め液、変な物質入ってないよね?」

 

僕「へ?大丈夫でしょ?」

 

嫁「本当に?何で大丈夫ってわかるの?子供に変な影響ない?」

 

僕「なんでって言われても、大丈夫な物は大丈夫でしょ?どうしたの?」

 

そのまま嫁は、納得できずに、ネットで調べてみたり、誰かに電話したり、とにかく調べまくりました。

 

でもなかなかはっきりとした答えが見つからず、逆に色々な成分が入っていることを知ってしまい、泣き出し、パニック状態になってしまいました。

 

僕はなにか精神的なものと思い、以前嫁がIBSで通っていた、クリニックへ連れていきました。

 

嫁は、先生に一生懸命説明していました。

こうでこうで、ああでああで、子供は大丈夫か?子供に害が出てないか、精密検査して欲しい。

 

とても必死でした。

 

先生も必死で説明していました。

 

やっと落ち着いてきて、先生から、これは「強迫性障害」

強迫があなたをこうさせてるの。

 

僕はびっくりしました、強迫性障害って手を洗ったり、家の鍵をかけたか確認したり、そのような病気だと思っていました。

 

病院からは、とりあえず薬をもらい、また短い期間での先生とのカウンセリングを勧められました。

 

家に帰り、薬を飲み、それでも嫁の頭の中では髪染め液、夜もあまり寝れずに、ずっと話していました。

 

次の日の朝は、嫁のお母さんが来てくれて、僕は仕事、

仕事が終わり、お母さんは帰宅。

そのような生活をしばらく続けていました。

 

とにかく1人でいられない、1人だと何もできない、子供と2人では不安でしょうがない。

 

そんなことで、このような生活をしながら、たまには実家に帰ったりをしばらく続けていました。

 

そんな髪染め液の強迫も、だんだんと弱くなり、1人でいられる、家事もできる、そのような状態まで回復することができました。

僕はこのまま良くなっていく!

嫁もこのまま治っていく‼

 

嫁「なんであんなに髪染め液が気になったんだろ?笑」

 

僕「恐い病気だよね、こっちも大変だったんだから(笑)」

 

なんて会話をしたのも覚えています。

 

 

でも甘かった、

それからしばらくして、強迫は、また新しいものを持ってきました。

 

 

 

とても元気な嫁、何気ない事がきっかけで、急に現れた強迫性障害。

 

ストレス、不安、子育て、母親の責任、色々なものが積み重なり現れたものなのか?

 

不安がなくなった時に現れるのが強迫性障害なのか?

 

まるで強迫性障害は、自分ではないもう1人の自分に支配されているような病気に思えました。

 

元気だった3人家族、そこに強迫性障害と言う名の「人」が、家族に加わった感じがしました。

 

家族3人+1人

なかなか心の病気というものは、周りの人に理解してもらえず、本人はとても辛い、悔しい、だから僕は本人以上に理解して、しっかり支えてあげていきたいです。

また元気で明るい家族になれるように僕は諦めない。